一般法律相談

遺産分割・遺言・後見
遺産分割調停
遺産の内容や相手方の主張内容により、弁護士費用について大きく異なる分野ですが、一応の目安を提示させていただきます。
なお、寄与分、特別受益事案など複雑な案件の場合には、最大30%程度の割り増しとさせていただきます。遺産確認事案については、通常の民事事件と同じ基準で計算させていただきます。
【具体例1】
 遺産として、依頼人が1000万円程度の請求をして、1000万円程度の給付・取得した場合
着手金 50万円+消費税
報酬金 100万円+消費税
(目安として、取得した遺産の10%~16%位です)



公正証書遺言書作成・立ち会い
最初に、実費を入れて、35万円程度ご用意下さい。着手金は、一律になっております。
作成手数料 1件あたり、20万円程度+消費税
※なお、遺言の立ち会いだけであれば、1件あたり、10万0000円(税抜価格)とさせていただきます。
また、ご夫婦の遺言書作成の場合には、いずれも、合計金額から、25%減額させていただきます。
※定型的な公正証書遺言を前提にしています。遺言の内容が複雑な場合、及び、公正証書によらない遺言の場合には、別途協議させていただきます。
【具体例1】
夫婦が既に遺言書の内容を作成しており、公正証書遺言の際に当職及び当事務所のスタッフが立会人になった場合
10万0000円×2件×(75%)+消費税



後見人申立
最初に、50万円(一律)
【内訳】 申立手数料 40万円+消費税
※費用(8万円前後)が別途必要になります。