2021/09/10解決実績
当初提案約180万円(自賠責75万円含む)を、420万円(自賠責保険75万円含まず)で解決
依頼前
後遺障害等級14級9号でしたが、加害者側保険会社が休業損害や逸失利益等について被害者が望むものとはかけはなれた提案であり、不満をいだいた被害者が弁護士費用特約を付保されていたことから、相談にいたりました。
依頼後
示談交渉困難な事案であり、過失相殺、素因減額等が争点となるものと考えたことから、裁判を選択しました。
提訴後、受傷疑義、複数の工学鑑定、後遺障害の有無等が争点となり、控訴審にて解決しました。
寄井 真二郎 弁護士のコメント
複数の工学鑑定がとびかう非常に難しい事案でしたが、被害者側損害保険会社の協力も得て、最終的には被害者も容認できる金額で解決できました。